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光る

台風接近中の週末、休日でしたが気になる現場もあったので仕事服を着て朝から職場へ
以前から募集していた自社イベントの「光る泥団子大会」を覗いてみた。
思ったより多くの子供達が参加してくれて館内は盛況でした
しかしスタッフが足りないことがわかり急遽お手伝い
子供達の輝く顔を見ながら、光っていく泥団子を感心しながら眺めてみた
ベースの泥団子はすでにある程度整形されて配られますが、そこに好きな色を付けたり、時間をかけて磨き上げるのが今回の個々の作業となります。

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私が子供の頃はよく外で泥団子作って遊んだ記憶がありますが
それを発展させて楽しむ作業です
今の子供達はおそらく泥団子遊びなどしないでしょうから、初めての体験の子も多い
みなんさん一生懸命磨いて何とか完成

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出来上がると投票作業
一人2投票で一番を決めます
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そして今回一番になった子は、常滑の全国大会へ招待されます
嬉しいことに私自信が今回のイベントにお誘いしたお客さんの関係者のお子さんが見事1番に選ばれました
良かったです

ただの泥の塊でも磨くとこんなに光るんですね
これって人生にも当てはまるかな・・・
人も磨けば輝いていく
自らを磨くのか、あるいは自分が関わる周りの人が自分を磨いてくれるのかもしれない
そんな人と出会うことも大切かもしれない

そして台風一過の日曜日、予てからエントリーしてあった地元のスバルマラソンに参加しました
40歳以上女子5キロコース
秋晴れの青空の下、何度か練習で走ってみたコースはこの日に限っては全面、あるいは片面通行止め
普段は走れない車道を走るのも気持ちいいもんですがこれもマラソン大会の醍醐味です
マラソン大会なんて中学校以来ですのでどうなることかと思いましたが何とか完走することができました
きっかけを作ってくれたスポーツクラブに感謝です
結果は思ったより良く同じグループ113人完走した中の27位と大健闘
タイムも練習タイムより早い自己ベストとなりました
参加賞で頂いTシャツと抽選会で当たったスポーツタオル
記念になります
まだまだ自分の人生も光らせることができるだろうか?

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by kono0202 | 2013-10-28 08:18 | 仕事

ヒトツテンヤ

今まで体験したことがなかったヒトツテンヤ真鯛釣りのレクチャーを受けてきました
船宿は大原のあままさ丸さん
今回は女子釣り会の企画でしたので気軽に参加申し込みしましたが、めずらしく晴れ女パワー発揮できず
朝から台風の影響もあり小雨交じりの天気
さらに海況も悪いということで前日の夜まで開催が危ぶまれましたが何とか出船できるとの連絡があり
参加してきました

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大原港はフグで二度ほど来てるので安心です
続々とメンバーが集まってきます
やはり皆さんウエアのカラーが華やかですね
管理人さんがプロデュースするレディースウエアを着てらっしゃる方もいます
若いので皆さんお似合いですね
今回はメンバー11人と少なめですので、女性だけということもあって和気あいあいな感じでした
レクチャーしてくださるのは前回タチウオ教室でお世話になった三石忍プロ
どんな釣りもサクサクとこなす感じで頼もしいです
相変わらず可愛らしいです

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今回のレクチャーも分かりやすい説明で
テンヤや竿の選び方から、餌の付け方
もちろん釣り方まで丁寧に教えてくださいました
テンヤ自体触るのも初めてな自分には全てが新鮮です
女性には女性にあったロッドやリールの選び方があるとのことです
なるほどと思いました
やはり女性は力も体格も男性とは違う
特に真鯛などキロ数の重い魚とやりとりするには体に合ったリールやロッドを使用したほうがやりとりしやすいとのこと

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沖は台風の影響で大時化です
移動時はみんなでキャビンに避難
集まると女子トーク炸裂です
今回は話によると出船できるかどうかマックスの一歩手前くらいとのこと
今回初めて船に乗るという方もいましたが、ほんとに皆さん海には強い
あのジェットコースター並のうねりの中、お一人ダウンしただけであとは皆さん平気で釣りをします
私も船酔いこそしませんが、船が揺れすぎて底が取りづらい上に釣り座も船先に近かったせいか
うねりの影響を直に受けてしまい、案の定2回竿をしならせましたが残念ながらどちらもバラシで外道のフグ一匹掛けたのみで本命釣果ゼロでした
それでも皆さん1~3匹くらいは釣れていたようです
流石、メンバーさんすごいです

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今回使用したテンヤは会からと船宿からひとつずつ支給されましたが
ひとつ根がかりでロストしてしまいました
これもこだわるといくつも揃えなければならないようですね
でも釣りの道具って集めるのも楽しかったりします
次は海況の良い時を狙ってリベンジです
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by kono0202 | 2013-10-20 10:19 | アウトドア

妙高山

久しぶりに本格登山となりました
きちんと行程を確認せずに、体力もかなりついてきたので何とかなるだろう軽い気持ちで参加した山歩きでした
燕温泉登山口から頂上まで時計回りに4時間ほどはほぼずっと登りです
急斜面も数多く、ロープ各所、鎖もありました
紅葉も進んでいて一足先に秋を満喫

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しかし30Lにフライパンなんか入れたせいかザックが重い(笑)
気温の予想が外れ、おまけに足元も急斜面はほとんど岩の上を歩くせいか汗をかき
水分1.5Lでは全く足りなかったです
それでも何とか皆さんのペースに着いて行き無事登頂

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遥か彼方には日本海が霞んで見えます
直江津港のあの大きなタンクも確認できました

頂上へ着くと食事用のお水が残ったのみ
お仲間に少しお水を分けていただき下山開始
登りよりもさらにコースは長かったです

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紅葉の長助池を過ぎ
途中綺麗な湧水の水場でほっと一息、コーヒータイムで癒されました
沢の渓流を渡ったり、岩をよじ登る急登もあり、慣れた人にはコースは面白いのかもしれませんが
万年ヘタレな私にとっては予想以上にきついコースでした

そして何とか下山
帰りに立ち寄った燕温泉の黄金の湯と、温泉街入口に建つ旅館の内湯でのんびり温まることができました
硫黄の香りのする白濁したお湯
やはり山の帰りの温泉は癒されます

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全行程13キロほど
歩数にすると15000歩ほどでした

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by kono0202 | 2013-10-16 08:39 | アウトドア

フグ解禁

10月に入り、大原のショウサイフグが解禁になりました
さっそくお誘いを受け、行ってきました
2月の初体験の時にはツヌケできずと苦い思いをしたので、その時のリベンジということもあります
お世話になった船宿さんは前回と同じ敷島丸さん

そうはいってももう半年以上経ってしまい、釣り方をほぼ忘れてしまってます
一緒に行ってくださったお師匠さんたちにいろいろアドバイスを受け仕掛けまでお借りしての再度チャレンジ
海は台風の余波でかなり時化ていましたが、心配された雨はほとんどやみ、暑くもなく寒くもないちょうど良い気候
船酔いをまったくしない私には時化はむしろダイエットになっていいかなと思ったりします

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宿を出て40分ほどでポイントへ
数隻の他の船宿の船も集まってきてます
前日もその前日も台風で出ていなかったということで、魚影は濃いのでは?とちょっと期待してました

カットウ釣りですので、餌のアオヤギの付け方から思い出しながら釣り始め
棚の取り方も忘れかけてました
底をとって当たりを待つ
通常の餌釣りとはちょっと違う引掛け釣りですので、微妙な竿の動きで合わせる
あたりのとりづらい釣りですが、空合わせも大事です
私は竿先の柔らかいカワハギ竿で代用
釣り方もちょっとカワハギと似てます
竿を入れるやいなやさっそく一匹目がかかります

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しばらくあたりが続き、何となくこの日はいい感じです
途中別のお客様も
25cmほどのイシガレイと40cmほどのホウボウキープです
そして最終的にはフグは26匹になり、沖上がり
何とか前回のリベンジを果たしました

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でもこの日の竿頭は60匹以上
なかなか及びません
船宿の方に言わせると、沢山釣る方はそれなりに授業料も払ってますからねェと
・・・なるほどです
でも私はこのくらいあればもう沢山
宿で捌いてもらったフグは帰って普段お世話になってる方へおすそ分け
残った分でお刺身やお鍋でもう満足
唐揚げなど、とにかく美味しい
また近いうちチャレンジしたい
今度は仕掛けも自前でこだわってみようかななんて思います

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by kono0202 | 2013-10-08 08:18 | アウトドア