「ほっ」と。キャンペーン

<   2016年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

真鱈リベンジ

4月の真鱈釣り撃沈のリベンジに、上越へ行ってきました
前回の教訓をふまえ、エサの仕込みから念入りに
ボート釣りなので激安バーゲンのサンマを15匹も買い込み、前回知り合ったベテランの大先生の教えを守って準備
前回教えていただいたポイントへ船長と向かいます

到着して仕掛け落とす
水深は200m前後
ポイントを何度か流しなおしてもらうと間もなく、大きなアタリ
青物とはまったく違った感触ですが、とにかく重い
電動リールがうなります

やっと水面に顔を出した本命真鱈くん♪
ちょっと顔が怖い(笑)
測ってみたら、7キロほど

e0007544_8342140.jpg



船長も後を追って真鱈の多点掛け
相当な重さになったと思いますが、何とか取り込み
その後、自分も船長もさらに大きな真鱈を釣り上げ、当然35Lクーラーに入らないので真鱈は終了しました

e0007544_834532.jpg




真鱈リベンジを果たし、その後は今釣れてるという真鯛ねらいに変更
ヒトツテンヤとコマセ仕掛けの両方で試してみた
するとコマセにまずクロダイ
まあまあのサイズです

e0007544_8353557.jpg



そしてヒトツテンヤにマダイ
これもまあまあのサイズ

e0007544_8355256.jpg




今回は順調です

さらにイナダを追加

真鯛の合間に大きなショウサイフグが数匹釣れる
かなりいいサイズなのに持ち帰れないって・・・
湾フグ釣りだったらほんとにうれしいサイズなのに・・・(笑)
当然全てリリース
まじめにフグの資格が欲しいと思った瞬間でした

日の出から日の入りまで、たっぷり12時間の釣り
釣りをしていると一日があっという間に終わってしまいます
集まってきている日ごろお会いできないボートのお仲間たちといろんな話が尽きない
これも楽しい時間
真鱈の先生にもご挨拶して、浜を後にします

e0007544_839455.jpg




帰宅して、真鱈は今回こぶ〆にしてみました
余分な水分が抜け旨みが凝縮されて美味しくなりました

e0007544_8363634.jpg


とりあえず、今年のミッションはひとつクリアしたかな^^
[PR]

by kono0202 | 2016-05-31 08:41 | アウトドア

湾フグ教室

お友達のYちゃんに誘っていただいて、初めて東京湾の湾フグ教室に参加してきました
インストラクターは去年女性のカワハギ教室でもお世話になった林良一先生
今回もカワハギ同様テクニカルな釣りらしいカットウ仕掛けでのフグ釣りです

e0007544_7294192.jpg




船宿さんはこれも初めての羽田にある「えさ政丸」さん
船宿までは湾奥なのでかなり近く、運転は楽です
誘ってくれたYちゃんを関越自動車道のSAでピックアップしながら向かいます

フグ釣りは何年か前に外房大原でやって以来ですので釣り方もすっかり忘れて、まるっきりの初心者です

e0007544_7305568.jpg


受付を済まし乗船すると、林先生のレクチャーが始まります
ここでフグ釣りの基本を頭に叩き込んでいざ出船

実はフグ用タックルは持っていないので、お言葉に甘えてYちゃんの竿を貸していただきました
さらに、仕掛けまで手作りのものを譲っていただき、ほんとに助かります
実は地元の某釣り具店にはフグ竿もたった1本、仕掛けも外房用の錘の重いものしかなく
まったく用意ができませんでした
海なし県の悲しいところです

手作りの仕掛けは林先生直伝のちらし針を付けたカットウ仕掛け
女子力満載の袋に綺麗にセットされた仕掛け
ビーズも綺麗です

e0007544_7321634.jpg




e0007544_7333286.jpg



e0007544_733542.jpg




そしていざ出船
初めてみる海の景色
東京湾ではよく釣りをしてますけどまだまだ見たことない景色
羽田空港を左手に見ながら富津方面に向かいます
滑走路を海から見るのも初めてかもしれません

e0007544_734161.jpg



ポイントに着くと海は凪
初心者には釣りやすいお天気

レクチャーどおりに竿を出します
あたりがわかるようにフグ竿は先調子ですが、カワハギ竿では固すぎ、マルイカ竿では柔らかすぎて
ダメらしいです
穂先のアタリに集中しなければ釣れません
なんだか激渋のワカサギ釣りに似てる(笑)

そんな中、隣のYちゃんが立て続けに2匹ゲット
うわ~さすが、3度目ともあって幸先いい感じです
自分はぜんぜん釣れません

午前中のやっと1匹
その後間をあけて2匹
午後も後半になって潮が少し流れたのか、船中もにぎやかになってきた中なんとか2匹追加
自分の腕はまだまだですが、それ以上に厳しい1日だったようです
この日の竿頭はオオトモでやっていた方の8匹でした

4匹のうち1匹はちょっとサイズが良かったのでラッキー
白子も4分の3の確率で入ってくれてました
季節限定の大きな白子

この日、実はほんとに釣るのに必死で、生きてるフグ画像をひとつも撮ってなかったことに後で気づきました
気づいた時には船の上で捌いていただいた後でした
フグは捌いたものを持ち帰れるのでほんとに後が楽です

e0007544_7373983.jpg



e0007544_738095.jpg



e0007544_738193.jpg

帰宅して、久しぶりのフグに舌鼓
こんな時はやっぱり日本酒ですね
群馬の地酒結人で・・・

湾フグ釣り、ちょっとハマリそうです
[PR]

by kono0202 | 2016-05-17 07:38 | アウトドア

真鱈釣り

今年のGWは間の平日もお休みをいただき、世間でいうラッキーな10連休となりました
これだけ休みが長いと、何していいのかわからないくらいです

家族の予定など調整しながら合間に釣りを計画してみます
GW前半は久しぶりの日本海へ
釣り友のH野さんに日程を合わせ、ボートにてゲスト釣行してきました
この時期の上越地方は海からの山の残雪の風景がとても幻想的で綺麗です

e0007544_936182.jpg




狙いは初めての真鱈
ぜひとも釣ってみたい魚でした
H野さんはすでに今シーズン何匹も上げられているので、ぜひに自分たちもと
ご指導いただきご一緒していただきました

e0007544_9365114.jpg




H野さんの師匠と呼ばれる某社長さんも釣行
この方はもうベテランです

e0007544_9372137.jpg




先に沖へ出られたH野さんが連続で真鱈を上げられてる
ものすごく重く大変そうでしたが、大きな真鱈数匹上げられご満悦です
1m近い魚なので、当然大きなクーラーでも数匹しか入らず
結局、真鱈がなかなか当たらない自分たちのボートに1匹おすそ分けしていただく(笑)

そんな中、真鱈の上を魚影が走る
船長がジグを投げると、すぐさま大きなアタリ
上げてみると大きなワラサ
太平洋では一日船で走りまわってボウズの日もあったのに、イレグイといってもいいくらいの反応です

早速私も真鱈を一旦中止し、ワラサの餌仕掛けを落としてみると、すぐさまあたる
ほんとにおもしろいくらい
できたら何本も釣りたいところですが、35Lのクーラーでは2本が限界
仕方なく1本キープして、真鱈に戻る
しかし、やはり真鱈はなかなか当たらず
飽きてしまうので、乗っ込み中の真鯛に切り替え

先日のヒトツテンヤで味をしめていましたが、ここでは潮が早くでテンヤは底ががとれず
コマセに切り替えて待つこと数十分

ガクガクっと真鯛のアタリが
ワクワクしながら上げてみると、飯岡のヒトツテンヤでは上げられなかったサイズ
かなり嬉しい
その後、もう一回当たりがあったものの、上げてる途中でバラシ・・・悔しい

e0007544_93959100.jpg




途中船中、カレイやソイが釣れ美味しいおみやげキープ

e0007544_9404255.jpg


帰宅して頂いた真鱈で煮つけ
フワフワの白身で美味しい
あとは鍋や唐揚げ用に切り身にして保存
次回新潟は必ず真鱈をリベンジしたいです

帰ってからご近所でお呼ばれしたピザパーティーへは真鯛1匹分のカルパッチョを大皿でおすそ分けできました
画像は自分で撮るの忘れ、FBで上げられたお友達の画像をお借りしました
e0007544_1015920.jpg

[PR]

by kono0202 | 2016-05-05 09:53 | アウトドア